【茶器/茶道具 花入れ 置用】 信楽焼き 銘「寿山」 高橋春斎作 久田宗也筆(尋牛斎) 【smtb-KD】:いまや茶の湯日本茶・今屋静香園 - 8602d

2019-05-12

【茶器/茶道具 花入れ 置用】 信楽焼き 銘「寿山」 高橋春斎作 久田宗也筆(尋牛斎) 【smtb-KD】
サイズ約直径13.4×高25.4cm
作者高橋春斎作
久田宗匠付(尋牛斎)
木箱
  (ス丸中・194400)
【コンビニ受取対応商品】

花入れ 置用 信楽焼き 銘「寿山」 高橋春斎作 久田宗也筆(尋牛斎)

花入れ 置用 信楽焼き 銘「寿山」 高橋春斎作 久田宗也筆(尋牛斎)

【高橋春斎 (本名:昭二)】
 日本工芸会正会員
1927年昭和02年 滋賀県で3代楽斎の次男に生まれる
1949年昭和24年 京都陶器職業訓練所で学ぶ
1951年昭和26年 師は父 3代 高橋楽斎に師事
1968年昭和43年 独立して春斎窯を築く
1995年平成07年 滋賀県指定無形文化財技術保持者に認定される
1999年平成11年 滋賀県文化賞を受賞する
2011年平成23年4月17日逝去
 兄は4代楽斎を継承

陶器(焼物)の花入

陶器の花入には渡り物と国焼があります。

やきもの花入いろいろ
焼物の花入は種類が多く、青磁・染付・彩磁などがあります。
中国から渡来した青磁は真の花入とされます。染付・赤絵はこれに次ぐものとされます。
国焼は瀬戸・高取・伊賀・信楽・備前・丹波・萩・唐津・楽などの京焼があります。
  • 釉がかかり形の格調高い物は行の花入に扱います。
  • 釉がかかってない土物は、草の花入とされます。

木地の薄板は水で濡らしよく拭ききって使用します。
備前・伊賀・信楽など釉のかかってない花入は事前によく水に濡らし、よく拭いて使用します。

花入の説明(敷板の説明)

薄板(三枚組花台)花入の下に敷く板を薄板といいます。
真塗矢筈板
かねの花入に使用・青磁等格調高い物を使用
塗り蛤端
釉のかかった焼物の花入れに使用
木地(杉)の蛤端
竹や釉のかからない焼物の花入に使用
丸香台
竹や釉のかからない焼物の花入に使用

掛物が一行物の時は床の下座(床柱のある方)に置くのが多い。

掛物が横軸の時は花入を中央に置くのが多い。

その他
板床や畳の床に置く籠花入には薄板は使用しません。
木地の薄板は水で濡らし拭ききって使用します。

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126,000円 (税込136,080 円)
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